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ドキュメント

申請済み・掲載済みアプリの担当者

開発者画面とアクセス権限

開発者ダッシュボードの目的、情報が見える条件、機能要望の確認方法を説明します。

このページの内容

開発者ダッシュボードを開く

開発者ダッシュボードは、自分に関連するアプリや申請、開発に関する情報へ進むための入口です。ログインしたうえで、対象のアカウントが正しいことを確認してください。

新しいアプリを掲載したい場合は、公開の掲載申請フォームから進みます。ダッシュボードを開いたことや、アプリ名をプロフィールに書いたことだけで、掲載や権限の登録が完了するわけではありません。

アプリの権限はアカウントに紐づく

アプリの管理対象は、運営が登録・確認するアカウントとの対応に基づきます。公開カタログに表示される運営者名は紹介用の情報であり、それ自体はアクセス権限の根拠にはなりません。

担当者を追加・変更したい場合は、アプリ名、公開 URL、変更の内容を添えて運営へ相談してください。確認が完了する前に、他の人の認証情報を借りて操作しないでください。

申請状況と開発情報を確認する

ダッシュボードでは、現在取得できる申請・アプリの状況を確認します。審査待ち、公開中、掲載見送りの表示は、掲載の進み具合を表します。アプリの正式リリースや、要望の実装完了とは意味が異なります。

データの読み込みに失敗した場合は、エラーの案内に従って再読み込みします。表示が空であることだけを理由に、申請が削除されたと判断せず、ログイン先と申請時のアカウントを確認してください。

担当アプリの機能要望を確認する

機能要望の開発者画面では、権限のあるアプリを対象に、利用者から届いた課題と対応状況を確認します。具体的な利用場面、影響する利用者、既存機能で対応できるかを整理すると、次の判断につなげやすくなります。

AgenticSupportSystem への引き渡しや対応状況の更新は、確認・承認の手順に従って行われます。画面に表示されない操作を、非公開 API を推測して実行する必要はありません。

自分のアプリが見つからない場合

最初に、申請に使ったログイン方法とアカウントを確認します。次に、申請が受け付けられているか、掲載や担当者の登録が完了しているかを確認してください。

解決しない場合は、アプリ名、申請した時期、開いた画面の URL、表示されたメッセージを問い合わせ窓口へ送ります。パスワードや認証トークンを提出する必要はありません。