ログインが必要な機能を利用する方
アカウントとログイン
登録、ログイン、アカウントの確認と、履歴が見つからないときの確認順序を説明します。
ログインが必要になる場面
公開アプリの一覧やドキュメントは、ログインせずに読むことができます。掲載申請、購入、要望の投稿・投票、自分の履歴の確認では、操作した人を識別するためにログインが必要です。
ログイン画面ではメールアドレスとパスワードのほか、表示されている外部アカウントのログイン方法を選べます。利用できる方法は環境やサービス設定により異なるため、画面に出ている選択肢を使ってください。
登録してログインする
すでに購入や申請を行っている場合は、そのときと同じアカウントでログインします。別のアカウントでは、過去の履歴や開発者向けの権限が表示されないことがあります。
- 1
登録またはログインを開く
初めて使う場合はアカウントを作成します。以前使ったことがある場合は、当時のログイン方法を選びます。
- 2
画面の案内に従って認証する
外部アカウントを使う場合は、認証画面で対象のアカウントを確認します。複数のアカウントを使い分けている場合は特に注意してください。
- 3
アカウントと履歴を確認する
アカウント画面でログイン先を確認したうえで、参加履歴、支援履歴、開発者画面など目的のページに進みます。
ログインと開発者権限の違い
ログインできることと、特定のアプリを管理できることは別です。開発者の操作権限は、運営が確認したアカウントとアプリの対応に基づきます。公開プロフィールの表示名や、アプリの運営者名を書き換えても権限は追加されません。
自分のアプリが表示されない場合は、申請に使ったアカウントを確認してください。それでも解決しなければ、アプリ名、公開 URL、申請時期を添えて問い合わせます。パスワード、認証トークン、カード情報は送らないでください。
ログイン後も操作できないとき
まずページを再読み込みし、ログイン状態と対象のアカウントを確認します。続いて、対象アプリが正しいか、参加パスの有効期限が切れていないか、操作に必要な権限があるかを確認してください。
問題が続く場合は、発生した URL、日時、表示されたメッセージ、使用したログイン方法を記録して問い合わせます。認証エラーを解決するために、新しい購入を繰り返す必要はありません。